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血液検査による胃の健康チェック

胃の検診で多く実施されているのは、バリウムを飲んで行うX線撮影です。

この方法とは別に、2種類の血液検査(ペプシノゲン検査、ヘリコバクター・ピロリ抗体検査)を組み合わせる事によって、「胃の健康度」を調べることが出来ます。

ペプシノゲン検査ヘリコバクター・ピロリ抗体検査
「ペプシノゲン」という物質の血中濃度を測定することで胃粘膜の老化(萎縮)を客観的に調べる検査です。 胃がヘリコバクター・ピロリ菌に感染していないか調べる検査です。
※感染している人すべてが胃の病気になるわけではありません。

検査結果による胃の健康度

  ヘリコバクター・ピロリ抗体検査
陰性 陽性
ペプシノゲン検査 陰性 Aタイプ Bタイプ
陽性 Dタイプ Cタイプ

Aタイプ

健康的な胃粘膜で、胃の病気(特に癌)になる危険性は低いと考えられます。

Bタイプ

胃潰瘍、十二指腸潰瘍などに注意しましょう。

Cタイプ

胃がんなどの病気になりやすいタイプ。内視鏡による定期的な検査を受け、胃の病気の早期発見・早期治療に努めましょう。

Dタイプ

萎縮性胃炎が進行し、ピロリ菌が消えてしまった状態です。胃がんのリスクが最も高いと考えられているタイプです。

※下記のいずれかに当てはまる方は、正しい結果が得られない場合があります。 お心当たりの方は、ご相談ください。
  • 明らかな上部消化器症状のある方
  • 上部消化管疾患治療中の方
  • プロトンポンプ阻害剤服用中の方
  • 胃切除後の方
  • 腎不全の方
  • ヘリコバクター・ピロリ除菌中または、直後の方

検査予約

ご予約はお電話で承っております。

電話番号:048-840-2001

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