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大腸・肛門の病気について

大腸の病気について腫瘍性の病気としては、各種ポリープ、がんが有名です。その他潰瘍を作る潰瘍性大腸炎、クローン病などの慢性炎症性腸疾患があります。また、時々急激な下血、血便をきたして、びっくりして来院される病気として虚血性大腸炎、憩室出血、切れ痔などがあります。機能的な異常としては大腸が弛緩して頑固な便秘をきたす弛緩性便秘症や下痢便秘腹痛を繰り返す過敏性腸症候群などがあります。

2007.8.6~2008.8.5

下部(大腸)内視鏡検査 541件
早期がん 14例
進行がん 7例
虚血性腸炎 14例
潰瘍性大腸炎 3例

2008.8.6~2009.8.5

下部(大腸)内視鏡検査 685件
早期がん 19例
進行がん 13例
虚血性腸炎 14例
潰瘍性大腸炎 4例

2009.8.6~2010.8.5

上部内視鏡検査 1562件
咽頭がん 2例
食道がん 1例
早期胃がん 8例
進行胃がん 1例
アニサキス 9例
下部(大腸)内視鏡検査 668件
早期大腸がん 10例
進行大腸がん 9例
虚血性腸炎 11例

次の症状がある方は受診ください

下痢、便秘、腹部膨満感、下腹部痛、鮮血便、黒色便、貧血、腹部腫瘤 など

症状から考えられる病名

大腸ポリープ、大腸がん、慢性炎症性腸疾患、過敏性腸症候群、虚血性腸炎 など、その他潜血や下血を伴う疾患

⇒予約方法はこちらへ

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