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大腸・肛門の病気について

大腸の病気について腫瘍性の病気としては、各種ポリープ、がんが有名です。その他潰瘍を作る潰瘍性大腸炎、クローン病などの慢性炎症性腸疾患があります。また、時々急激な下血、血便をきたして、びっくりして来院される病気として虚血性大腸炎、憩室出血、切れ痔などがあります。機能的な異常としては大腸が弛緩して頑固な便秘をきたす弛緩性便秘症や下痢便秘腹痛を繰り返す過敏性腸症候群などがあります。

大腸内視鏡件数

 2016年
714件
2017年
705件
2018年
706件
早期大腸がん14152
進行大腸がん10110
神経内分泌腫瘍520
悪性リンパ腫002
292815
ポリープ多数多数多数

次の症状がある方は受診ください

下痢、便秘、腹部膨満感、下腹部痛、鮮血便、黒色便、貧血、腹部腫瘤 など

症状から考えられる病名

大腸ポリープ、大腸がん、慢性炎症性腸疾患、過敏性腸症候群、虚血性腸炎 など、その他潜血や下血を伴う疾患

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