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咽頭・食道・胃・十二指腸の病気について

苦痛の少ない経鼻内視鏡検査について上部消化管とは咽頭、食道、胃、十二指腸をいいます。代表的な疾患として各臓器にできる潰瘍、がんがありますが、消化管の早期がんでは治療により原則として永久治癒が可能です。当院では内視鏡によって治療可能な小さながんを見つけることをモットーとしています

上部消化管内視鏡件数

 2016年
1620件
2017年
1538件
2018年
1554件
悪性腫瘍 食道がん202
早期胃がん463
進行胃がん632
悪性リンパ腫101
1398
胃アニサキス症514

大腸内視鏡件数

 2016年
714件
2017年
705件
2018年
706件
早期大腸がん14152
進行大腸がん10110
神経内分泌腫瘍520
悪性リンパ腫002
292815
ポリープ多数多数多数

ピロリ菌の発見以来、慢性胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃がんなどの病態が明らかにされ、除菌療法も確立されてこれらの疾患に関する考え方は20年前と大きく変化しました。このためピロリ菌を発見したWarren博士とMarshall博士は2005年ノーベル医学賞を受賞しました。今後この種の病気は激減していくものと考えられます。また高崎市の乾内科クリニック院長の乾純和先生は血清ピロリ抗体価、血清ペプシノゲン値同時測定による胃のがん検診(ABC検診)という新たな検診法を提唱しています。今後胃の健診の主流となることが期待されます。

一方、最近は消化管運動や内臓知覚の異常によって起こる逆流性食道炎や食欲不振、痛み、もたれ感、ゲップ、胸焼け、腹満感など様々な症状を呈する機能性胃腸障害(機能性ディスペプシア)が話題になっています。

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次の症状がある方は受診ください

食欲不振、体重減少、もたれ、はき気、胸焼け、胃痛、ゲップ、息が臭う など

症状から考えられる病名

下咽頭がん、逆流性食道炎、食道がん、胃潰瘍、胃がん、十二指腸潰瘍、機能性胃腸障害 など広範な消化管病変について

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