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ごあいさつ

家冨克之元号が平成から令和に変わり、新たな時代を迎えることになりました。私は平成2年5月よりさいたま赤十字病院内科に17年間、更に当地にクリニックを開業して12年間、併せて計29年間、平成の時代を、この地の地域医療に携わってきました。この間、質の高い内視鏡を目指して取り組み、多くの早期の胃癌、大腸癌を発見し、治療も行ってきました。

最近10年間はあらゆる分野において医学の進歩は目覚ましく、原因やメカニズムが明らかにされた疾患もあります。また様々な疾患の概念が変わり、診断、治療も進化して来ています。他方、社会の高齢化に伴い、高度医療を行う病院とプライマリーケアを行う診療所やクリニックとの役割が明確にされてきています。当院では消化器疾患のみならず、高血圧症、糖尿病、などの慢性病疾患、発熱疾患など急性疾患についても 、最新の知見に基づいてクリニックとして可能な限り対応してきました。これからもその流れを止めることのないように努力して参りたいと考えています。当院を受信してくださる患者様に少しでも喜んで頂けるよう、微力ながら、職員と一丸となって取り組んで行きます。

院長 家冨克之

内視鏡検査の実績

上部消化管内視鏡件数

 2016年
1620件
2017年
1538件
2018年
1554件
悪性腫瘍 食道がん202
早期胃がん463
進行胃がん632
悪性リンパ腫101
1398
胃アニサキス症514

大腸内視鏡件数

 2016年
714件
2017年
705件
2018年
706件
早期大腸がん14152
進行大腸がん10110
神経内分泌腫瘍520
悪性リンパ腫002
292815
ポリープ多数多数多数

経歴

昭和53年3月 群馬大学医学部卒業
昭和53年5月 群馬大学第一内科入局
昭和54年5月 群馬がんセンター出向
昭和55年5月 総合太田病院内科出向
昭和56年5月 国立沼田病院内科出向
昭和57年5月 群馬大学第一内科医員
昭和63年5月 東京都立駒込病院内視鏡科勤務(群馬大学第一内科対局)
平成2年5月 さいたま赤十字病院(旧大宮赤十字病院)内科副部長
として勤務
平成2年10月 群馬大学より医学博士を授与される「担癌宿主における
顆粒球の動態に関する研究」
平成9年4月 さいたま赤十字病院健診部長に就任
平成19年7月 さいたま赤十字病院退職
平成19年8月6日 いえとみ内科・胃腸科クリニックを開設

資格・学会

  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本消化器病学会専門医
  • 日本消化器内視鏡学会専門医
  • 日本消化器内視鏡学会指導医
  • 日本消化器内視鏡学会関東支部会評議員
  • 日本人間ドック学会認定医
  • 日本医師会認定産業医
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