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ごあいさつ

家冨克之平成19年8月6日に開業して以来9年の月日がたちました。当初より病診連携、診診連携を重視し、主に消化器内視鏡を中心とした「小回りのきくスピード感のあるクリニック」を目標に掲げ診療を行ってきました。

近隣の先生方よりご紹介を頂きながら、当初1年間は1633件、2年目は1922件、3年目は2230件の上部・下部の内視鏡検査を行い、3年間に合計123例の食道癌・胃癌・大腸癌を発見することができました。これらの症例の内、6割を超える早期癌の患者様は、内視鏡治療にて完全治癒に結びつけることができました。

その他胃潰瘍や十二指腸潰瘍の除菌療法・潰瘍性大腸炎・感染性腸炎の治療・急性下血疾患の治療など、様々な消化器疾患の診療を行う傍ら、高血圧・糖尿病・高脂血症・感冒・肺炎・喘息など、一般の内科疾患の診療にもあたってきました。

今後とも苦痛が少なく、安全性と質の高い内視鏡検査を追及しつつ、多くの患者様に満足していただける医療を目指して、邁進していきたいと考えています。

院長 家冨克之

内視鏡検査の実績

2007.8.6~2008.8.5

上部内視鏡検査 1092件
早期食道がん 1例
進行食道がん 2例
早期胃がん 8例
進行胃がん 6例
十二指腸乳頭部がん 1例
アニサキス 3例
下部(大腸)内視鏡検査 541件
早期がん 14例
進行がん 7例
虚血性腸炎 14例
潰瘍性大腸炎 3例

2008.8.6~2009.8.5

上部内視鏡検査 1237件
早期食道がん 2例
進行食道がん 2例
早期胃がん 11例
進行胃がん 6例
アニサキス 4例
下部(大腸)内視鏡検査 685件
早期がん 19例
進行がん 13例
虚血性腸炎 14例
潰瘍性大腸炎 4例

2009.8.6~2010.8.5

上部内視鏡検査 1562件
咽頭がん 2例
食道がん 1例
早期胃がん 8例
進行胃がん 1例
アニサキス 9例
下部(大腸)内視鏡検査 668件
早期大腸がん 10例
進行大腸がん 9例
虚血性腸炎 11例

経歴

昭和53年3月 群馬大学医学部卒業
昭和53年5月 群馬大学第一内科入局
昭和54年5月 群馬がんセンター出向
昭和55年5月 総合太田病院内科出向
昭和56年5月 国立沼田病院内科出向
昭和57年5月 群馬大学第一内科医員
昭和63年5月 東京都立駒込病院内視鏡科勤務(群馬大学第一内科対局)
平成2年5月 さいたま赤十字病院(旧大宮赤十字病院)内科副部長
として勤務
平成2年10月 群馬大学より医学博士を授与される「担癌宿主における
顆粒球の動態に関する研究」
平成9年4月 さいたま赤十字病院健診部長に就任
平成19年7月 さいたま赤十字病院退職
平成19年8月6日 いえとみ内科・胃腸科クリニックを開設

資格・学会

  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本消化器病学会専門医
  • 日本消化器内視鏡学会専門医
  • 日本消化器内視鏡学会指導医
  • 日本消化器内視鏡学会関東支部会評議員
  • 日本人間ドック学会認定医
  • 日本医師会認定産業医
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